ネットワークビジネス勧誘の流れ

ネットワークビジネスの基本は、

誰かと出会い、その中から候補を見つけ、勧誘、登録、発注という流れを踏みます。

色々な会社、色々なチームがありますが、基本的に流れは変わりません。

なぜなら、トップにいる成功者達は、横につながりがあったりするからです。

他社から派生して、新しいところでチームを作ったり、

脱退して、そこで得たノウハウを利用したりなどして、根本が似てくるのです。

ここでは、私が経験したり、見てきた、ネットワーカーがおこなう、

オーソドックスな勧誘の流れについて、ネットワーカー視点でお話します。

 

とにかく新しい人と友達になる

ネットワークビジネスは勧誘する相手がいなければ始まりません。

そのため、ネットワーカーは友達作りに勤しみます。

始めはもともと知り合いの旧友を勧誘する人もいますが、

限界があるため、どうしても新しい友達を作る方向に走るのです。

あらゆる人が集まりそうな場所に赴いたり、自分で作ったりします。

典型的なところでいくと、合コン、社会人サークル、街コン、立食パーティ、

野外のイベント、スタンディングバー、飲食店で声掛け、路上ナンパ、

年功行事パーティ(BBQ、クリスマスとか)、「無料体験」の習い事など

挙げたらキリがないです。

 

連絡アドレスを交換し、カテゴリ分けをする。

カテゴリ分けというと聞こえが悪いですが、要はこの後どう接していくかを決めていきます。

「2人で会ってみたい」

「合コンやパーティに読んで友達を連れてきてもらう」

「もう合わない」

といったところです。

どういう基準で分けるかは人それぞれだと思いますが、

勧誘候補になりやすい人をはこのような人たちです。

 

勧誘候補なら、2人で合う

チームによってはこのプロセスを吹っ飛ばして、④に行くこともありますが、

ネットワーカーは積極的に2人で会おうとします。

そうしないと次の④に行き難いからです。

そしてここで、相手のニーズ(願望や不満)を聞きながら、

「凄い人がいる」と自分のアップライン(紹介者やチームの中心人物)を

紹介していきます。

あわせて「金持ち父さん、貧乏父さん」などの本を勧めていきます。

 

アップラインに紹介する

チームによっては2人で会っているところに、

いきなしアップラインがやってくるというのもあります。

ですが、通常は2人で会って興味を誘い、アップラインを紹介します。

脱サラしてすごいひとなど、相手の願望をくすぐる紹介をして、

相手の不労所得への興味を強く引き出していきます。

(そのほか、人柄や、自由な時間とか相手にあわせて願望を膨らませます)

通常このプロセスは3人でおこなわれます。

営業で有名な戦術ABCというやつです。(最近は4人もある)

BがAの対象者とCのアップラインを橋渡ししていくのです。

普通は数回、場合によっては1回、この顔合わせはあります。

 

相手が「○○を得たい!チャレンジしたい!」となったらビジネスの勧誘準備をする

本やアップラインと顔を合わせていくと、何割かの人が感化されて、

自分もそうなりたいとなっていきます。

この段階にきたら、

「実は僕もビジネスをやっている」、「一緒にチャレンジしようよ」

など言って、セミナーなどに勧誘します。

ブラインド勧誘という法律違反で、

ネットワークビジネスのセミナーと言わずに、セミナーに連れて行こうとするところもあります。

 

セミナーに連れて行き、登録をおこなう

セミナーまでいったら、ほとんど100%近くが登録をおこなうと思います。

ネットワークビジネスをやると、本当に口がうまくなるというか、

対話術が達者になります。

登録事体は無料なので、(ちなみに登録が有料だと法律違反です)

「それぐらいだったら」という感覚になるのかもしれません。

まあ実際、この地点では金銭的支払いは皆無です。

しかし、チームによって、さらに流れで商品の商材の購入を勧められます。

いわゆる「ランク、タイトル」というマーケティングプランがあり、

売り上げ(商品の流通量)に対する、収入の割合が変わってくるので、

多少高かろうが、周りの雰囲気にも感化されて、買う方がいます。

(ネットワーカーは買うではなく、自己投資や経費という表現を使う)

 

以上が、一般的な勧誘の流れです。

もしあなたが会っている友達に思い当たる節があるなら、

十中八九ネットワークへの勧誘の布石です。

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